婦人之友とは

『婦人之友』の前身『家庭の友』が羽仁もと子・吉一によって創刊されたのが1903年(明治36)。『婦人之友』は、2013年に創刊110周年を迎えました。
よい家庭がよい社会をつくるという信念のもと、衣・食・住・家計の生活技術、子どもの教育、世界の動き、環境・資源問題など、読者と共に考え、実践しながら作られている雑誌です。

また、羽仁もと子の家庭経済に対する「予算生活」、家政に対する「予定生活」の考え方は、明治37年には『家計簿』、39年には『主婦日記』として形となり、現在に継がれています。

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