2016年12月12日月曜日

2016年 クリスマス会ご報告

【日時】2016年12月10日(土)12:30~14:45
【参加者】会員7人、子ども8人

【プログラム】
1.手作り料理でお食事
2.読書「家庭は簡素に社会は豊富に」(『婦人之友2016年12月号』巻頭言より)
3.クリスマスコンサート
4.手作りデザートタイム


【様子】
豪華な手作り料理が並ぶ!
いつも通り日本語土曜学校に通う人達は授業を終え、パンギョの会員宅に集合。
楽しみにしていたクリスマス会の始まりです!
持ち寄ったお料理のレパートリーは、
 ・会員ご主人の(!!)手作りパン
 ・ビーツ入りボルシチ
 ・スタッフドバスケットサンド
 ・ローストビーフ、マッシュポテト添え
 ・唐揚げカレー味
 ・大豆とウィンナーのトマト煮
 ・大根、ロメインレタスのサラダ
美味しいお食事に舌鼓!
子ども達も楽しくお食事♬

と豪華盛り沢山!!美味しく頂きました!3歳以上の子ども達は子ども達同士で楽しくお食事もできるようになりました。成長を感じます。

お食事の後は読書で婦人之友12月号の巻頭言より「家庭は簡素に社会は豊富に」を読み、感想を聞き合いました。
 私たち1人1人の力は微力ですが、まずは我が家庭を、そして自分の周りの人たちと良いことを共有したり、互いを大切にし合うことが良い社会を作る一歩になることを再確認しました。

ウクレレの演奏(小学4年生)
ヴァイオリンの演奏(幼稚園年長)
次に、ミニコンサートで子ども達によるヴァイオリン、ウクレレの演奏と、会員によるヘグムの演奏を皆で楽しみました。それぞれのタラントを発揮出来る場があることがとても素敵だと感じました。
ヘグムの演奏(会員)
みんなでクリスマスをお祝い♪
卵9個の特大シフォンケーキ!
最後に、手作りシフォンケーキでクリスマスをお祝いし、手作りキウイゼリー、フルーツ盛り合わせと合わせて頂きました。とても美味しかったです!!!!


最後にはサプライズプレゼントまで!
素敵な仲間と、こうして温かく素晴らしい時間を過ごせることに感謝するクリスマス会でした。

次回の集まりは12月20日です。

2016年11月22日火曜日

2016年11月第1回集まりのご報告

【日時】2016年11月8日(火)11:0014:00
【参加者】会員3人、子ども1人
【プログラム】

1.読書「彼岸に達せしめよ」(『思想しつつ生活しつつ下』より)
2.食:秋野菜を使った料理の持ち寄り

【様子】
今回はワンシムリの多文化カフェの場所をお借りして集まりを行いました。これまで平日は子どもの下校時間の関係から参加できなかった人も、ソウル市内で集まることにより参加することができました。
秋野菜を用いた料理では、
・煮しめ
・柚子大根
・エリンギの佃煮
・かぼちゃのカレーマリネ
・栗の渋皮煮
(その他:鶏のコーラ煮、ひじきの煮物、クルミとレーズンの小魚ナッツ)
と多種にわたる料理が集まりました。ここ韓国でも、葉物野菜の価格高騰が深刻でしたが少しづつ落ち着いてきました。秋の味覚を楽しみつつ、野菜料理のレパートリーも増やしていきたいです。

2016年11月21日月曜日

2016年11月第2回集まりご報告

【日時】2016年11月19日(土)12:3014:30
【参加者】会員7人、子ども7人
【プログラム】

1.讃美歌391番
2.読書「年のはじめに子どもと語る 2」「神様のお使い」(『教育三十年』より)
3.家計:来年の予算たて、家計簿についての質問
4.クリスマスカード作成

【様子】
遠方の会員も参加でき、久しぶりに参加人数の多い集まりとなりました。和気藹々、有意義な集まりです。紅葉も進み、秋から冬に移り変わってきています。
今回はクリスマスカード作成のために、この日の参加者皆で写真を撮影しました。子どもが沢山、圧巻でした!!恒例行事として、毎年写真撮影できたらいいなと思っています。
集合写真


手作りアップルパイ♬
手作りアップルパイもいただき、心身ともに満足の集まりとなりました。

来月の会では、クリスマス会を行います。
今からとても楽しみです!



2016年10月17日月曜日

2016年家事家計講習会終了

会場(ヌティナム図書館)
2016年10月12日(水)、秋晴れのもとソウル友の会主催家事家計講習会が無事に終了いたしました。
ご出席下さった方々は皆さんメモを取りながら真剣に聞いておられました。また、今年は日本語のできる韓国の方も今年はご出席くださいました。

友の会の活動を通しての感想
生活勉強より野菜料理の話
お客様からは、
羽仁もと子案家計簿の説明
・社会の一員としての自分とその家族、という目線は私にとってとても新鮮でしたし、社会に積極的に貢献していこうという姿勢に感銘を受けた。
・早速れんこんもち作って子どもが喜んで食べた。
・家計簿をつけてみようと思う。
などの感想が聞かれました。

家計簿のつけ方勉強会は10月21日(金)に会員宅で行います。共に家計簿をつける仲間が増え、社会に良い風を吹かせる家庭が増えることを願いつつこれからも共に歩んでいきたいと思います。

 友の会はいつからでも、どなたでもご参加いただけます。

2016年10月10日月曜日

2016年10月第1回目集まりのご報告

いよいよ家事家計講習会が迫ってきました。この日は最終打ち合わせを行いました。

【日時】2016年10月8日(土)12:3014:30
【参加者】会員6人、子ども6人
【プログラム】
1.讃美歌368番
2.家事家計講習会最終確認
3.ニューヨーク友の会へ行った会員からの報告

【様子】
秋晴れの清々しい天気のもと、屋外で家事家計講習会の最終打ち合わせを行いました。
友の会で学ぶ会員の素直な思いや、今年度共に学び合ってきた内容、そして家計簿の良さを、1012日、お越しいただいた方々に最大限にお伝えできますように!

家事家計講習会のご案内はこちらから。

2016年9月28日水曜日

2016年9月第2回目集まりのご報告

9月2回目の集まりは会員宅で行いました。平日は遠方に住む人が集まりにくいのがとても残念です。
在籍会員の居住地近くに住む仲間が増えて、各地で最寄り会ができるようになることが当面の目標です。

時】2016年9月26日(月)10:30〜14:00
【参加者】会員4人、子ども3人
【プログラム】
1.讃美歌504番
2.読書「失われたるもの加えられたるもの」(『思想しつつ生活しつつ・下
』より)
3.家事家計講習会準備:講習会内容の決定、原稿確認
4.秋野菜の一品持ち寄り

【様子】
読書は、大正12年の東京大震災後に書かれた文章を読みました。
自分だけが良ければよいと思う人しかいない社会は、決してよい社会にはなり得ません。
本文中では私利私欲のみを求める者のことを「我利我利盲者」と表現されていました。
私たちは日常的に我利我利盲者になってしまってはいないか、またその寄り合いに身を寄せてしまってはいないかを確認しなければいけません。そして、多くの人ができるだけ広い範囲のために自分が与えられたものを生かしつつ、自分を役立てなくてはならないのだと再認識しました。

秋野菜を使った一品持ち寄りで昼食をいただきました。かぼちゃを使った料理が並んだので、黄色っぽい食卓になりました!講習会で紹介するメニューも決定しました。

<持ち寄りメニュー>
・かぼちゃもち
・白玉団子かぼちゃ和え
・かぼちゃと豆腐のサラダ
・れんこんもち


家事家計講習会準備も佳境に入っています。
10月12日、日頃の学びと家計簿の良さをお客様に十二分に伝えたいと思っています!是非、お越しください!

家事家計講習会のご案内はこちらから。

2016年 家事家計講習会のご案内


2016年度の家事家計講習会のご案内

ソウル友の会主催で行う家事家計講習会は今回で3回目となりました。今年の講習会は以下の日程で行います。入場者数に制限がございますので、ご参加ご希望の方は早めにご連絡ください。
なお、今年は託児を設けませんのでお子様連れの方はご一緒に聴講いただきますようお願い申し上げます。



<記>
日時:2016年10月12日(水曜) 10:30~12:00 ※時間厳守でお越しください。
場所:ヌティナム図書館3階 / 느티나무도서관(경기도 용인시 수지구 수풍로116번길 22)

内容:
・今年度生活勉強の学びから<食卓を豊かにする野菜料理>
・野菜料理の試食
・羽仁もと子案家計簿の特色と説明
・家計実例<来年の予算〜いよいよ小学校入学〜>

参加費:
3000ウォン(配布資料、試食代として)
当日、受付でお渡しください。

申込方法;
お電話またはメッセージにてお申し込みください。
桜井恵子 010-2624-4326 または 大皿泰子 010-2707-1667

2016年9月20日火曜日

2016年9月第1回目集まりのご報告

韓国は今年は9月15日がチュソク(秋夕、旧盆)でした。季節は秋に移り変わり、清々しい気候の日が続いています。

時】2016年9月17日(土)10:30〜13:00
【参加者】会員4人、子ども3人
【プログラム】
1.讃美歌504番
2.読書「年のはじめに子供と語る 一.われわれの領分」(『教育三十年
』より)
3.家事家計講習会:家計8ヶ月決算の見合い、講習会内容の検討

【様子】
読書では、通読している『教育三十年』より、われわれの領分という箇所を読みました。子ども達に向けて著者ミセス羽仁がお話しされた内容で、非常にわかりやすい話でした。
自分に与えられた領分の中で最大限の力を発揮して生きることと同時に、その領分を外に広げるきっかけは、特に大人になってどのように得られるのだろうかと考えたという感想が聞かれました。自分だけではなく、みんなのために奉仕の精神を持つこと、自分の持っている力を差し出すことの大切さを改めて気付かされ、そのきっかけとしてこの友の会の集まりが機能し、そこに集えていることが感謝だと感じました。


10月12日の家事家計講習会に向けて、内容の具体的な検討を続けています。家計簿の良さを伝え、普段私達が友の会で学んでいることのおすそ分けができることを願っています。良い生活を営みたい、もっと真面目に真摯に生活と向き合いたいと願っている人たちのご参加を心よりお待ちしています!

詳細は別途HPに掲載いたします。ご期待ください。

手作りかぼちゃパイ
日本土産のひよ子
この日は美味しい手作りかぼちゃパイと、北九州に戻られた会員が来韓時に持ってきてくださったお土産のひよ子をいただきました。幸せ〜な時間でした!


 次回の集まりは9月26日(月)です。いつでもどなたでもご参加頂けます。ご連絡ください。

2016年8月24日水曜日

2016年8月第1回集まりご報告

韓国も非常に暑い日が続いています。夏休みで日本に帰省していた人達も戻ってきての集まりとなりました。

時】2016年8月21日(月)10:30〜14:00

【参加者】会員6人、子ども4人

【プログラム】
1.讃美歌339番
2.読書「社会憎と社会愛」(『思想しつつ生活しつつ・下』より)
3.家事家計講習会:内容の検討

4.昼食:野菜料理の1品持ち寄り

【様子】
暑い中でしたが、会員宅に夏休みの子どもも共に集まりました。
讃美歌を歌った後、読書は「社会憎と社会愛」を読みました。全国大会の際に自由学園長が、自由学園では社会に順応する人間ではなく、社会を変えることのできる人間を育てていきたいとお話しされた事はその通りだと思ったという感想や、外国で住む中でこの社会を愛する事が難しい事もあるけれど、自分の周辺から自分には何ができるか考えていかなければならないと思った、といった感想が聞かれました。教育の話は子育て中の会員にとっては目下の関心ごと、話はつきません。自分だけ、自分の家族だけがよければいいという考え方から先に進んで、社会全体が良くなるためには犠牲を払う人の存在が必要だという本文の言葉に、私たちには何ができるのかを考えさせられる時間となりました。

次に、今年の家事家計講習会の内容について話し合いました。家計簿をつける重要性をお客様にしっかり伝え、またこれまで学んだ中から皆さんの生活の改善に役立つ内容を作っていきたいと思います。
詳細決まりましたらまたお知らせします。


昼食は、引き続き野菜料理の勉強で一品持ち寄りを皆で頂きました。
献立:キンパ、きゅうりのキューちゃん、ひじきソフトふりかけ、豆腐の薬味煮込み、ゴーヤチャンプルー、舞茸とじゃが芋のバター醤油、ミョウガの甘酢漬け(デザート:日本の土産)

夏野菜を取り入れた料理が今回も並びました。
レシピの管理方法についても提案がありました。各家庭で最も良い管理方法についても考えていけたら良いと思います。
この学びをどのように講習会でお話しできるか、皆でよく考えていきたいと思います。

2016年7月19日火曜日

2016年7月第2回集まり

7月2回目の集まりはソウル市内の会員宅で行いました。今月は連続で野菜料理を持ち寄っています。
平日の集まりなので、地理的・時間的に参加できる人が限られています。
少人数ですが、充実した時間を過ごせました。

時】2016年7月18日(月)10:30〜13:00

【参加者】
会員5人、子ども3人

【プログラム】
1.讃美歌301番
2.読書「三つの活力」(『思想しつつ生活しつつ・下』より)
3.昼食:野菜料理の1品持ち寄り

【様子】
読書は通読本より「三つの活力」をじっくり読みました。執筆された時と時代背景が異なるので理解し得ない部分もありますが、今の生活に照らし合わせてそれぞれが感想を話しました。主婦の仕事の価値について改めて感じ、友の会のような集まりであったり、私たち主婦の修養が大事であることを再確認しました。
時代の流れとして職業を持つ女性が増える中で、幼い子どもを育てている在韓日本人には有職という選択肢がなかなか与えられない状況ではありますが、その分家庭で、また自分の身近なコミュニティ・社会でどのような力が出せるのかを考えていきたいと思います。

野菜料理の一品持ち寄りです。
・大根の煮物
・サーモンの揚げ付け
・塩昆布で梅マヨブロッコリー
・茄子辛味ソース
・茄子のみりん煮
・胡瓜の漬物
・芋もち

ご飯とお吸い物とで美味しい昼食になりました。調味料のことや、調理のコツを聞きながら楽しい時間でした!
この2回でレシピは16種類になりました。まだまだレシピが増えていきそうで楽しみです。

お食後に日本からのお土産と抹茶テリーヌを頂きました。日本を感じる一時でした。

学校もこれから夏休みに入り、日本に一時帰国する人もいます。楽しい思い出を持ってまた次回も集まりたいと思います。

次回の集まりは8月22日です。


2016年7月11日月曜日

2016年7月1回目集まりのご報告

韓国も連日30度を超える暑さが続いています。
7月は2回連続で、野菜料理の持ち寄り勉強です。

時】2016年7月9日(土)12:30〜14:30

【参加者】
会員7人、子ども8人

【プログラム】

1.昼食:野菜料理の1品持ち寄り
2.讃美歌228番
3.読書「田舎者は勝つ」(『教育三十年』より)
4.食:持ち寄った料理のレシピ交換
5.こひつじ文庫:書籍棚卸しの結果報告

【様子】
集まって早速、各自が持ち寄った主食と、持ち寄った野菜料理で昼食です。
1品持ち寄りメニューは、
・鱈のポテトパイ
・野菜のナムル(かぞくのじかんより)
・なめ茸(かぞくのじかんより)
・玉ねぎの辛子酢醤油
・ズッキーニとトマトとマリネサラダ
・茄子の辛味ソース
・麩の卵とじ
鱈のポテトパイで使う鱈は、韓国でよくジョンに使う、薄く切ったものを用いると簡単ということ、それからナムルはこちらにいると頻繁に作りますが、良い配合を探していたということで、かぞくのじかんに掲載されていたものがなかなか良い味だったという話になりました。一人1品の持ち寄りですが、みんなが持ち集まるとこんなにも豪華になりました。手作りベイクドチーズケーキまでいただき、心もお腹も大満足でした!

お腹いっぱいになった所で、讃美歌を歌い、読書。前回は自由学園初等部(小学部)の入学式の話、今回は卒業式で話された内容でした。
「田舎者は勝つ」。長年住むと異国の生活であっても、驚きが減ってきてしまっているのでいつでも新たな心で驚きを忘れず、アンテナをたくさん立てて過ごしたいという感想などが聞かれました。
しかし、私たちはいつまで経っても、都会の者になることのできない部分を持っています。人間には知りうることのできない部分がこの世の中にはあるということです。そういう意味でも、高慢にならず、いつでもへりくだること、そしてわからないことを分かりたいと願う田舎者の気持ちを忘れないとが大切だと思いました。

2ヶ月ぶりに日本一時帰国から帰ってきた8ヶ月の子どものところに、3歳以下の子ども達が集まって、触ったり、かわいいね〜と声かけしたり。微笑ましい一コマでした。子どもがたくさんいるソウル友の会。子ども達の成長も楽しみです。


次回は7月18日(月曜日)、会員宅で集まりです。

2016年6月20日月曜日

2016年6月集まり

韓国も暑くなってきました。
大人が勉強している間、子ども達は近所の川で仲良く元気良く遊びました。

時】2016年6月18日(土)12:30〜14:30

【参加者】
会員6人、子ども6人

【プログラム】
1.讃美歌338番
2.読書「ヨクミル ヨクキク ヨクスル」(『教育三十年』より)
3.食:各家庭で取り組んだ野菜料理

【様子】
読書の様子
 この日の読書では、大正時代に自由学園初等部の入学式で話された「ヨクミル ヨクキク ヨクスル」という話を読みました。この3つのことは教育の基本ですが、心と体に完全に身につけるのには一生かかる課題とも言えるかもしれません。ミセス羽仁が入学してきた小学一年生にとてもわかりやすく、そしてテンポよくお話なさっているのがとても上手で、日頃子育てをしている母親達は見習う所が多くありました。

次に、野菜料理の勉強をしました。
各家庭で作った料理を
ポストイットで野菜毎に分類。
この日は、先月の集まりからこの日までに各家庭で作った野菜料理をポストイットに書いて集まりました。それを野菜毎(赤、緑、白として色の系統別)に分類し、皆で見合いました。季節柄、ナスやトマト、キュウリといった夏野菜を使った料理は当然ながら多く作られていました。友の会では食事摂取基準から1日に食べたい食品の組み合わせと分量の基準を持っています。その目安量と各食品の100g単価から、その他の野菜に分類されるもの(白くて重たい野菜)を必要量摂取しなければならないことを再確認しました。また各家庭で、子ども達の年齢に応じて食べるべき分量も再度確認したいと話しました。人参は以前は特出させて摂取量を提示していました。人参の食べ方にも気をつけたいという話も出ました。また、ジャガイモについても、栄養的にも気をつけて摂取したいと話し合いました。

米粉で作った二種類の
団子を頂きました!
今回表に出た中から各人のおすすめ料理を紹介しあいました。来月は一品持ち寄りでそれらを試食します。この学びは最終的に、ソウル友の会の野菜レシピとしてまとめることになりました。
次回の集まりもまた楽しみです!


2016年6月7日火曜日

2016年6月張り出し友の会

6月6日、韓国は顯忠日(殉国したと認められた人たちを追悼する日)で祝日だったので、友の会の子ども達と読書、クッキーの実習を行いました。

時】2016年6月6日(月)10:30〜15:00

【参加者】
会員6人、子ども6人

【プログラム】
1.読書「下手も上手のうち」(『子供読本』より)
2.ルシアンクッキーの実習
3.鍋帽子®の料理

【様子】
読書輪読
まず初めに子供読本を大人と子ども一緒に輪読しました。幼稚園年長以上が輪読に加わり句点毎に順番に読みました。
子ども達と一緒に読書するのは初めてでとても新鮮でした。日頃の日本語の学習成果もあり、みんな上手に読めました。心を育てるこのような文章を一緒に読む機会を今後も作っていきたいと思いました!
泡立てる過程をじっくり見る





クッキー生地を丸める
次に、ルシアンクッキーを子ども達と一緒に作りました。人に差し上げるのに良いクッキーとして喜ばれるので、作ってみたいという希望があったためルシアンクッキーを学ぶ事になりました。






材料と手順を確認しながら、初めは講師が生地を作り、子ども達が丸めました。
二回目は生地の生成から子ども達がやってみました。
子ども達が丸めたクッキー
形色々、味があって良い
2歳の子どもから小学4年生までが皆で成形する姿は見ていて微笑ましかったです。


みんなで食卓を囲む
鍋帽子®を用いた料理は机上学び、事前に用意していた料理の数々をみんなで昼食をいただきました。


季節の煮梅、美味!
昼食後は子ども達は日本語で創意工夫を凝らして様々な遊びを繰り広げました。異年齢の子ども達が一緒に遊べる環境に感謝です。

とても充実した楽しい時間でした。
ルシアンクッキー&グラニュー糖をかけたくるみクッキー



2016年6月2日木曜日

2016年5月集まり②ご報告

5月第2回の集まりのご報告です。
5月24-25日東京で行われた全国友の会大会に出席されたリーダーが帰国、1

【日時】
2016年5月30日(月)10:30〜13:30

【参加者】

会員4人、子ども2人

【プログラム】

1.讃美歌270番
2.読書「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」(『思想しつつ生活しつつ(下)』より)
3.全国大会の報告
4.映画『アラヤシキの住人』一部鑑賞(本鑑賞は6月11日実施)

【様子】

全国大会に出席し、多くの刺激を受けて戻ってこられたリーダーの熱い思いが伝わる集まりでした。
大会で歌った讃美歌を歌って集まりを始めました。

読書は友の会のモットーである「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」を読みました。
信仰のあるなしに関わらず祈らない人間は誰一人いないと文中に書かれています。ミセス羽仁は次女を亡くされた時に、自分の祈りの先を初めて知り得たということです。
世には多種多様の祈りがありますが、その中で各人の社会を良くしたいという強い思いと祈りがあるからこそ、様々な手段と方法でそれが現実になっていくのだと思われます。友の会もその内の一団体です。
感想の中で、祈りの課題を親しい人とシェアすることは相手を思いやり、共に祈ることができて良い習慣だと思うというものがありました。個人主義に傾く昨今ですが、隣人の祈りを共有し、共に祈る心と生活の余裕を是非とも持ちたいと強く思います。

次に、リーダーより大会の報告がありました。
大会の様子を撮影した写真をテレビのモニタで、また用意してくださった大会内容の要点をまとめたハンドアウトを見ながらの報告で、臨場感と内容がヒシヒシと伝わりました。
友の会が創立当初から大切にしている「生活即教育」。特に6歳以下の子ども達の生活が重要だと提唱し、働きかけてきたものを、この度関係3団体で大々的に「おさなご発見U6広場」という活動として日本国内で活発に行っています。ソウル友の会は6歳以下の子どもが多くいます。(毎年増えています!)こひつじ広場やこひつじ文庫を初め、乳幼児を持つ家庭への働きかけを会員内外共に活発にしていきたいと改めて思いました。

野菜を使ったお料理
自由学園の手作りクッキー
映画『アラヤシキの住人』を一部鑑賞した後、昼食は野菜料理の一品持ち寄りを皆で頂きました。
夏野菜を用いた料理が食卓に並び、デザートまで美味しくいただきました。
以前ソウルに住まわれていたKさんより自由学園のクッキーの詰め合わせをお土産にいただき、皆で感激しながら味わいました。丁寧な仕事と美味しさ!皆で目でも口でも楽しみました。ありがとうございました!!!
デザートのクッキーとケーキ



次回は6月6日(祝日)、張り出し友の会を開催します。
鍋帽子®の料理と祝日で子どもが多く出席できるので子どものルシアンクッキーの実習をします。






2016年5月23日月曜日

2016年5月集まり①ご報告

5月第1回の集まりのご報告です。24-25日の全国大会に出席するリーダーはじめ、日本に帰省中の人が数名いましたが、子ども達を含め元気な集まりとなりました。

【日時】
2016年5月21日(土)12:30〜14:30

【参加者】

会員5人、子ども5人

【プログラム】

1.讃美歌122番
2.読書「夏休みに復習をさせて下さい」(『教育三十年』より)
3.食 献立の勉強

【様子】
読書では、「夏休みに復習をさせて下さい」という箇所を読みました。夏休みに限らず、家庭での復習のさせ方について示唆に富んだ内容で、日頃の母親としての工夫、導き方、奨励方法を見直す機会となりました。また、子どもだけではなく自分達も生活を見直し、目標や計画を持って過ごすことも大切だと改めて感じました。
次に献立の立て方について先月に引き続き学びました。
一番大切なのは家事家計講習会で学ぶ目安量です。朝昼夕に分けて、主な食品をどれだけ食べればよいか、献立を立てる際には把握している必要があります。献立上手=目安量がきちんと摂れていることということも学びました。中には肉の代わりに豆をよく食べる家庭もありますが、通常取りにくい食品は豆、海藻、野菜・芋。不足を補うために常備菜が役立ちます。
摂取しにくい食品を使ったスープを紹介しあい、婦人之友社から出版されている『はやね・はやおき・四回食』のレパートリーは全て制覇するつもりですると良いというアドバイスもありました。
次回は野菜を使った一品持ち寄りをする予定です。

2016年5月19日木曜日

こひつじ広場のご紹介 2016年

4月13日(金)こひつじ広場の様子
こひつじ広場は、乳幼児を持つ母の集まりです。基本第1、3金曜日に集まり、育児に関して書かれた羽仁もと子選集『おさなごを発見せよ』を通読し、感想を聞きあったり、育児や家庭教育において困っていること等を話し合い、ヒントを得る時間ともなっています。

読書の後に皆で手作りの昼食を頂くことも楽しみの1つです。

子ども達は日本語で遊びます。
海外で日本語で育児について共に考え、日本語で遊ぶことのできる環境は貴重です。

ご関心のある方は誰でもご参加いただけます。