2017年4月18日火曜日

2017年度4月第1回目集まりのご報告

【日時】2017年4月1日(土)12:30〜14:30
【参加者】会員6人、子ども9人
【プログラム】
1.讃美歌 368番
2.読書「新教育の春」(『教育三十年』)
3.2017年度の年間計画

【様子】
2017年度最初の集まりはマンナ教会で行いました。
読書は『教育三十年』より「新教育の春」を読みました。
・男女の相違を意識する。
・男女平等に違和感を覚える
・専業主婦はただ養ってもらってるだけではなく、夫が安心して働きに出られる様に家を守って支えている。
・人間本来の大切な土台を育てることも必要だ。
等の感想が聞かれました。

年間計画を話し合いました。
料理の勉強や手仕事の計画もあり、今から楽しみです。

2017年3月24日金曜日

2017年3月第2回目集まりのご報告

【日時】2017年3月23日(木)10:30~12:30
【参加者】会員6人、子ども2人

【プログラム】
1.讃美歌 166番
2.読書「名優」(『思想しつつ生活しつつ下』)
3.家計
4.一品持ち寄りランチ

【様子】
今年度最後の集まりは会員宅で行いました。
読書は『思想しつつ生活しつつ下』より「名優」を読みました。主人公名優松助の生涯は主役でなく、舞台では常にワキ師であったが、その名優たる価値は一毫の増減をするものではなかったとあります。
・境遇を「諦める」と「受け入れる」は大きく違う。受け入れて、生きていきたい。
・何事も意識しながら生活することが大事。精進していきたい。
・それぞれが家庭においても、社会においてもその構成員全員が名優であるかを考えて過ごしていきたい
等の感想が聞かれました。



家計の勉強では、家計簿をつけられていない人達が再起する時となりました。つけられるようにする工夫としては、記帳時間を変えること、現金が動いた時には必ずメモを取ること。預貯金欄をしっかり書くことが大切なこと、加入保険が家庭経済と合っているのか、等を話し合いました。共に記帳を励んで、家計の勉強を充実させていきたいと思います。

一品持ち寄りではこの日も食卓がにぎやかになりました。
<メニュー>
・キャベツ豚肉のミルフィーユ鍋
・サンマの煮物
・鶏肉とパプリカと胡桃の煮込み
・れんこんの天ぷら
・セロリの漬物
・わかめ、玉ねぎ、きゅうり、エビのサラダ
サワークリームとツナのクラッカーディップ

この集まりで2016年度の活動が終了し、次回2017年度初回の集まりは4月1日(土)に行います。共に学びたいと思われる方はどなたでもご参加頂けますので、右記連絡先までご連絡ください。お待ちしています!

2017年3月20日月曜日

2017年3月第1回目集まりのご報告

韓国も春が近づいていることを実感する穏やかな陽気の1日でした。来月転勤で日本に行かれる会員の壮行会も兼ねての集まりのご報告です。

【日時】2017年3月17日(土)12:30~14:30
【参加者】会員7人、子ども9人

【プログラム】
1.一品持ち寄りランチ

2.讃美歌 23番
3.読書「心の畠 新学期所感」(『教育三十年』)
4.来年度係決め





【様子】
はじめに各自が持ってきた持ち寄りランチを皆で頂きました。壮行会を兼ねていたこともあってか、たくさんのお料理が並びました!ワイワイと美味しく頂きました。
<メニュー>
中華風ちまき、手作りウィンナーロール&ハムチーズロール、一口カツのレタスとトマト添え、鶏肉玉ねぎカレーマリネ、ポテトサラダ、肉じゃが、揚げ豆腐のドライカレー添え、サツマイモとレーズンとセロリのサラダ、もやしのふりかけ味、柚子大根、みたらし団子

読書では教育三十年』より「心の畠」を読みました。子ども自身が心の畠を鋤き返せるように導くことの大切さと同時に、親として自分の畠をさらに良きものに継続的に鋤き返すことが大事だと読み、心を新たにさせられました。また、本文中にある、「苦しめばかならずできる進歩の体験」をさせてやりたいという感想や、植物を育てながら、最も大切なのは土であること、そして植物と同様に人間も手塩にかけて育てるべきだという感想も聞かれました。具体的に何をすれば良い、という方程式はありませんが、日々の生活を信念を持って積み重ねていくことでおのずとすべきこと、導くべき方向性は見えていくのではないかと思います。

来年度の係を決め、全員で記念写真を撮りました。
ぜひ、国内友の会で多くのことを学び、ソウルに戻られたら際には、また共に学ぶことができることを楽しみにしています。

2017年3月5日日曜日

2017年3月第1回目こひつじ広場のご報告

【日時】2017年3月3日(金)10:00~13:00
久しぶりにこひつじ広場のご報告です。
参加者は会員5名、お客様2名、子どもは5人でした。
『おさなごを発見せよ』より「母のねがい」の中から〜電車のなかで見た母と子〜、〜事実に即して取り扱う〜の2箇所を読みました。
読書を通して、日頃の育児の姿を反省したり、新たな気持ちで発起したりとそれぞれに多くの気づきがありました。月に二度でもこのように共に育児・家庭教育に関する読書をして感想を聞き合うことで、深く考える時間が持てることは感謝です。
昼食にはちらし寿司や手作りあられが並ぶ。
皆でお食事を頂くのも楽しみの一つ♪
ひな祭りの落雁
ひな祭りの日だったので、ちらし寿司に手作りあられ、和三盆の落雁などをいただき、うれしいひな祭り♪を歌って楽しいひと時を過ごしました。
日本土産も頂きました。
大切なことを見落とすことなく、しっかりと子どもと向き合って着実な生活をしていきたいと思います。


次回のこひつじ広場は3月17日(金)です。



2017年2月全2回の集まりのご報告

【日時】2017年2月11日(土)10:30~13:00
【参加者】会員4人、子ども2人

【プログラム】

1.讃美歌 455
2.読書「人間教育と才能教育」『教育三十年』より
3.来年度のことについて相談

【様子】
読書では『教育三十年』より「人間教育と才能教育」を読みました。感想の一部です。
日本料理を習った時、道具の掃除や管理まで含めて教えるが、他の国から来た人は料理だけ習ってさっさと帰りたいと思っていた。学校での掃除でも子どもにさせて掃除に教育的価値があると考える国と、お金で誰かを雇って掃除をやってもらう国がある。家事の価値についても低く評価している。
高層集合じゅうたくに住んでいると、雨の音と風の音、鳥や虫の声などに気がつかなくなる。感性が磨かれていない感じがする。
子どもに向いているもの、才能をどうやって見つけ出したらいいのか。


婦人之友2月号に載っていたソーダブレッドを試食しました。簡単で美味しかったです。また、来年度のソウル友の会リーダーが決まりました。皆で支えあい、助け合い、より有意義で学びの多い集まりにしていきたいと思います。

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【日時】2017年2月23日(木)11:00~13:30
【参加者】会員3人、お客様1人、子ども2人

【プログラム】

1.讃美歌 370
2.読書「誕生日の空想 そのほか」『思想しつつ生活しつつ下』より

【様子】
この日は『思想しつつ生活しつつ下』より「誕生日の空想 そのほか」を読みました。
日本の幼稚園に通ったり、韓国の教育ママと話をしていると、いろいろ心が揺れてしまうが、著作集を読むと原点に戻る感じがして安心する。
ハングルを早くから教えるように周囲から言われるが、子どもが関心を示さなくて、母親が強制的にするのは良くないと思い、いつから教えればいいか迷っている。
自由学園の協働学習、助け合って学ぶというのが良いと思った。
などの感想が聞かれました。

お昼は各自お弁当を持参しました。手作りハムの作り方を習いたいという話が出たので、ぜひやってみたいと思います。

2017年1月24日火曜日

2017年1月第2回集まりのご報告

【日時】2017年1月23日(月)10:30~16:00
【参加者】会員4人、子ども5人

【プログラム】

1.讃美歌 502番
2.読書「母親と復習」(『思想しつつ生活しつつ・下』)
3.一品持ち寄りランチ

【様子】
寒い日でした。前回に引き続き、冬休みの日本帰省で不在の会員が多く、出席人数は少なかったですが、読書を通して教育をはじめ、昨今の時勢に関わる様々な話をゆっくりすることができました。
昼食はそれぞれが持ち寄ったもの手作りのお食事をいただきました。
メニュー:(ご飯、)肉まん、鶏・ピーナッツ・筍の中華風炒め物、ツナ・塩こぶ・ほうれん草の和え物、ほうれん草のおひたし、わらび餅、ドライマンゴ、ジャスミンティー

休み中の子ども達も楽しく遊び、大人も子どももじっくりと楽しい時間を持つことができました。


2月の集まりは、11日と第4週の1日に行います。こひつじ広場は3日に行います。

2017年1月21日土曜日

2017年1月第1回集まりのご報告

【日時】2017年1月14日(土)14:20~15:00
【参加者】会員3人、子ども5人

【プログラム】

1.読書「林間の豚問答 夜の饗宴」(『教育三十年』)

【様子】
冬休みで日本帰省中の人が多く参加人数は少なく、また都合で時間も短くなりましたが、充実した読書の時間を持つことができました。

この日読んだのは、「林間の豚問答 夜の饗宴」という箇所でした。友の会の集まりで読む頻度はそれほど高くない箇所だそうですが、多くの気づきを与えてくれる内容でした。

養豚した豚を学校の皆で食べる時に行われた問答についてが書かれています。

本文中に「〜人間には理性を持ってはっきり思いさだめておかなくてはならないことが多くあります。豚というものがもしも頭でいろいろのことを工夫したり、働いたり、踊ったり、歌ったりすることが出来るものなら、豚を可愛がる人は、ぜひともかれらをそこまで育ててやらなくてはなりません。けれども豚の最高能力は、よい肉になって世の中の役に立つことです。〜」という言葉があります。

ここを読んで、子どもを育てることの責任について、思い直すチャンスが与えられました。また、問答中終始、この養豚に直接的、間接的に携わった全ての人への思いが語られています。私たちが日々どんなことをするにしても、見えないところで携わってくれた人やモノについての感謝を忘れていないか、再確認する機会にもなりました。

皆さんもぜひ一度手にとって読んでいただきたいと強く感じました。

次回の集まりは、23日(月)10:30〜です。